こだわり /
想いを届ける

守門岳の雪解け水、減農薬栽培、種もみからの丁寧な管理。私たちのこだわりをご紹介します。

10代以上続く米農家として受け継いできた技術と想い。豪雪地帯・守門岳の麓で、清らかな雪解け水と減農薬栽培にこだわり、種もみの選別から精米まで丁寧に手がけています。本物の魚沼産コシヒカリをお届けするための、私たちのこだわりをご紹介します。

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Raw Materials

原材料へのこだわり

  • No.1

    守門岳の雪解け水

    Pure Snowmelt Water

    日本有数の豪雪地帯である魚沼市。守門岳に降り積もる雪は、春から夏にかけてゆっくりと溶け出し、長い年月をかけて濾過された清らかな水となります。ミネラルを豊富に含んだこの雪解け水が、田んぼを潤し、稲を育て、魚沼産コシヒカリ特有の甘みと粘りを生み出します。自然が長い時間をかけて作り上げた、最高の贈り物です。

  • No.2

    新潟県魚沼産よもぎ

    Uonuma Mugwort

    草餅に使用するよもぎは、魚沼の雪下から収穫する山菜です。豪雪に覆われた土の中でじっくりと栄養を蓄えたよもぎは、えぐみが少なく、香り高いのが特徴。春の訪れとともに芽吹く、魚沼ならではの贅沢な素材を使用しています。雪国の厳しい冬を乗り越えたからこそ生まれる、やさしい風味をお楽しみください。

  • No.3

    青入道豆

    Aonyugo Beans

    豆餅に使用する青入道豆は、鮮やかな緑色と豊かな風味が特徴の青大豆です。お餅に練り込むと、ほんのりとした甘みと香ばしさが加わり、素朴ながらも味わい深い一品に仕上がります。昔ながらの製法で丁寧に作る豆餅は、お正月やお祝いの席にもぴったり。魚沼の伝統的な味わいをお届けします。

  • No.4

    自社栽培の魚沼産米粉

    Uonuma Rice Flour

    バウムクーヘンに使用する米粉は、私たちが魚沼長鳥地区で栽培したコシヒカリを100%使用しています。小麦粉とは異なる、しっとりもちもちとした食感と、お米本来のやさしい甘みが特徴です。グルテンフリーだから、小麦アレルギーの方にも安心してお召し上がりいただけます。自社栽培だからこそ実現できる、贅沢な米粉スイーツです。

Production Method

生産方法のこだわり

  • 減農薬栽培へのこだわり

    大切なご家族に安心して召し上がっていただきたいから、農薬の使用を極力抑えた栽培を続けています。除草剤や殺虫剤に頼らず、こまめな水管理と手作業での草取りで稲を守ります。手間と時間はかかりますが、土の力を活かし、稲本来の生命力を引き出す農法が、安全で美味しいお米を生み出します。10代以上受け継いできた知恵と経験を活かし、これからも安心・安全なお米づくりを続けていきます。

  • 有機肥料へのこだわり

    美味しいお米は、健康な土から生まれます。私たちは化学肥料に頼りすぎず、有機比率を高めた肥料設計を心がけています。土の中の微生物を活性化させ、自然の力で養分を循環させることで、稲がしっかりと根を張り、栄養をたっぷり吸収できる環境を整えます。時間をかけて土づくりに向き合うことが、甘みと旨みの濃いお米を育てる秘訣です。

  • 種もみからの丁寧な管理

    美味しいお米づくりは、良い種もみ選びから始まります。収穫した稲から優れた種もみを厳選し、塩水選で充実した粒だけを選び抜きます。育苗の段階から温度と水分を細かく管理し、丈夫で元気な苗を育てることが、豊かな実りへの第一歩。最初の工程を丁寧に行うことで、最後まで品質の高いお米が生まれます。

Production Process

こだわりの生産工程

  • 1

    種もみの準備(3〜4月)

    収穫した稲から選び抜いた種もみを塩水選で選別し、消毒・浸水させて発芽を促します。良い苗を育てるための大切なスタート工程です。種もみの品質が、その年の米づくりの成否を左右します。

  • 2

    育苗(4〜5月)

    発芽した種もみを育苗箱にまき、ハウスで約2〜3週間育てます。温度と水分を細かく管理し、元気で根の張った苗をつくることが豊作のカギ。毎日の観察が欠かせません。

  • 3

    田起こし(4月頃)

    冬の間に固くなった田んぼの土をトラクターで掘り起こし、空気を含ませて柔らかくします。土壌を整え養分のバランスを良くする、美味しいお米づくりの土台となる重要な作業です。

  • 4

    代かき(5月頃)

    水を張った田んぼをかき混ぜ、表面を平らにして苗を植えやすくします。土を均一にならすことで、苗の根張りが良くなり、雑草の発生も抑えられます。田植え前の大切な準備です。

  • 5

    田植え(5〜6月)

    育てた苗を田んぼに植えていきます。守門岳の雪解け水をたっぷり引き込んだ田んぼに、一株一株丁寧に。この時期の天候と水管理が、稲の生育を大きく左右する大切な工程です。

  • 6

    生育・管理(6〜9月)

    成長期には水の量の調整、雑草・害虫の防除、追肥などを行いながら稲の成長を見守ります。減農薬栽培のため、こまめな観察と手作業での管理が欠かせない、最も手間のかかる期間です。

  • 7

    稲刈り(9〜10月)

    穂が黄金色に実ったら収穫の時。コンバインで稲を刈り取り、脱穀して籾を取り出します。天候を見極め、最適なタイミングで刈り取ることが、美味しいお米への仕上げの第一歩です。

  • 8

    乾燥(10月)

    収穫した籾を乾燥機でじっくり乾かします。急激な乾燥はお米にひび割れを起こすため、時間をかけて丁寧に。適切な水分量に仕上げることで、保存性と美味しさを両立させます。

  • 9

    籾すり・精米

    乾燥した籾から籾殻を取り除いて玄米にし、ご注文をいただいてから精米します。精米したてのお米は香りと甘みが格段に違います。新鮮な美味しさをお届けするためのこだわりです。

  • 10

    出荷・保管

    品質を保つため、低温倉庫で大切に保管しています。ご注文をいただいてから精米・袋詰めし、作ったその手でお届け。生産者から直接届く、新鮮な魚沼産コシヒカリをお楽しみください。

The delicious point

美味しさのポイント

作ったその手で、届けます

私たちは、種まきから収穫、精米、発送まで一貫して自分たちの手で行っています。だからこそ、品質に責任を持ち、最高の状態でお届けできます。ご注文をいただいてから精米するから、届いた瞬間から香り高い新鮮さを実感していただけます。顔の見える安心と、生産者だからこそできる品質管理。それが「こめ、つくります。」の美味しさの秘密です。

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